2008年5月11日 (日)

市強化選考会

今日、市協会の強化練習会に参加できるメンバーを決める選考会を行う。県強化選手に決まっている11人に加え、選考会で残りの20名程度を選考する。本当はヤル気ある選手を全員入れたいところだが、勝山市最大の体育館6面で効果的な練習ができる人数はせいぜい30名であり、やむを得ず選考せざるを得ない。さらに、選手が低年齢化しており、徐々に選考メンバーの学年も下げており、各学年の選考人数も少なくなってきた。どこで線を引くかが苦しい決断である。もし選ばれなくても、今後の県大会や市の大会で上位入賞すれば選ばれるのでがっかりしないでほしい。

今回の選考会は、人数制限を設けず、たくさんの選手が交流試合できることも目的としており、勝山市競技レベルを底上げすることもねらいとしている。

出場する選手には、ぜひ精一杯のプレー、積極的姿勢を見せてほしい。

| | コメント (1)

2008年5月 7日 (水)

ABC予選2日目

P1020267 6年女子優勝ありさ、3位すなはる、5年女子優勝さき、3位まな、4年男子優勝しゅうと、3年男子3位かえで、れんた、2年男子準優勝けんしろう おめでとう!ベスト8、ベスト16で入賞まであと一歩だった選手も多数で、本当に良くがんばった。

さらに決定戦により、ABC本戦出場にはAクラス女子特別枠のあかね、ありさ、Bクラス男子しゅうとが出場できることになった。

また、勝山ジュニアも6年男子ひろかず3位、5年女子準優勝さえこ、4年男子あつし3位、3年女子まりな準優勝、2年男子優勝まさゆきなど獲得し、勝山勢が上位入賞の多くを占めた。

今回の大会で特筆すべきは、大野市チームの活躍だった。下庄チームの初参戦とは思えないほどの堂々したプレー。イーストも着実に選手が育成されている。西南は男子中心に健闘した。今後は近場ということで互いに切磋琢磨していきたい。

今回の結果を振り返り、苦しい場面での流れを引き寄せ逆転勝ちした選手、常にリードを保ちゲームメイクできた選手、1ゲーム目苦しんでも2ゲーム目には相手の弱点を見抜き楽勝した選手など、それぞれ良く考えて冷静にプレーできていた。

選手個々にしっかり準備できた選手は良い成果が出たと言える。また、ジュニアの練習プラスαがある選手は、技術的にも精神的にも安定してきた。また良いタイミングで遠征ができ、格上の選手と対戦できたこともプラス要因だった。入賞を逃した選手も、手ごたえを感じることができたであろう。緊張して力が出せなかった選手は、自信が持てるほど十分な練習と経験を積むことできっと次には結果が出せる。

今後は勝山特有の足が出ないフットワークを克服し、レベルアップを図りたい。

いろいろな段取り、選手のサポートで汗を流してくださった育成会役員・保護者の皆さんのおかげで、選手は試合に集中することができました。ありがとうございました。

| | コメント (3)

2008年5月 6日 (火)

ABC予選1日目

ABC予選1日目、みんなよくがんばった。参加24名中20名が2日目に駒を進めた。女子の体育館にいたが、勝った選手のほとんどは圧倒的な勝利だった。この調子で2日目もがんばってほしい。

2日目に残れなかった選手4名も全員1回戦を突破した。組合せの不運などもあり、残念ながら2日目に進めなかったが、全く勝てない相手ではなかっただけに悔やまれる。競った時、インを見送ったり、自分からネットに引っ掛けたりしている間は安定した勝利することはできない。いくら一つひとつのショットが素晴らしくても、自滅をすればリードできない。まだまだ、鍛え甲斐がある。

今回特に気にかかったのはラインジャッジのミスの多さ。負けた者はそれを言い訳にしてはいけないが、ラリーポイントになり、1回のジャッジミスで本来の点数から2点差がついてしまう。点数はもちろん、精神的にもダメージがあることを考え、2年生以下のラインジャッジについては補助をつけるか交代するなど考えなければならないと思う。

今日は2日目。5、6年生は最後まで勝ち抜けば7試合ぐらいある。点数がフルとなって、体力的にも精神的にも厳しい1日となるだろう。しかし、この数ヶ月間やってきた成果でみんな伸びてきている。きっと自信もついていると思う。迷わず前へ進むだけだ。イエロー旋風を巻き起こすのだ。

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

3月の出来事

本当に滞り日記になってしまいました。1ヶ月ぶりにカキコします。この間いろいろなことがありましたので、まとめてコメントします。

1 富山遠征 市強化で富山遠征してきた。女子は富山選抜のようなフルメンバー、男子は全小ダブルス優勝者など6チーム約70名で開催された。人数が多かったため試合数は少なかったが、良い経験になった。小さな町にギャラリー付きの10面体育館とサブ体育館があるなんて、うらやましい。KスクールのMさん、MジュニアのOさんお世話になりました。

2 倉敷ジュニアオープン 10名参加した。低学年が多く、初めての選手は良い経験になっただろう。ある程度、いいところまで勝つだろうと思っていた選手も最終日まで勝ち残れず、全国レベルの高さを体感したことと思う。残念な半面、この結果を受けて選手が変わってくれたらと思う。若手コーチが中心に連れて行って指導してくれたことに感謝するとともに、彼らが指導者としてもますますレベルアップしたことを確信した。

3 全日本中学生ベスト16 気合日記にも書いてあるとおり残念な結果だった。メンバーとしては全国上位を狙える選手がそろっていただけに、0-3で負けたと聞いて信じられなかった。今年は全中福井大会の年であり、プレッシャーがかかると思うが、このプレッシャーをばねにして夏のリベンジを期待しています。チャマベイビーたちよ、今から4ヶ月が本当の勝負だ。

4 高校選抜なおまさとしや準優勝、なおまさ3位 団体戦は思わぬ敗戦だったが、個人戦で挽回し、入賞を果たした。おめでとう!IHに向け、今度は団体戦でも入賞めざしてがんばれ!

5 魁、熱闘塾! あかね世代以降を危惧して、若手コーチ陣が立ち上がってくれた。低学年を中心に個人的に指導してくれている。鉄は熱いうちに打て!私もできる限り個人的に協力していきたい。チーム全体の底上げを図り、ABCまでに一定の成果をあげられるようがんばっていこう!

6 6年生卒業 勝山南部ジュニアからは8名が卒業した。中学校へ行っても続けてほしいし、バドを通して「自分自身」とは何かを見つめなおし、たくさんの友人をつjくり、素晴らしい人生を歩んでほしい。いつか大人になったら一緒に飲みましょう!

20年度の日程もほぼ決まり、まずはABCに向け突っ走るだけだ。強くなるかどうかは本人の努力や能力は重要な要素であるが、勝山市協会、南部ジュニアとしては個人の資質に左右されず、だれでも強くなるための「環境」づくりをしっかりやっていきたい。具体的には市強化選手選考会や練習試合などをタイミング良く設定するなど、選手が自然と強くなる「仕組み」づくりに全力を注ぎたい。

| | コメント (0)

2008年3月11日 (火)

なおまさ、あかね、世界へ羽ばたけ!

U-19代表になおまさ、U-13代表にあかねちゃんが内定した。本当におめでとう!これで、国際大会などに日の丸をつけて出場することができ、世界のTOP選手と対戦することで、ますます心も技術もレベルアップが図れるだろう。ジュニアナショナルの選考では、強いだけではなく、素質や将来性についても認められたことはうれしいことだ。

ジュニアナショナル制になってからは、なおちんを含め3人目であり、勝山市にとっても希望の星だ。2人とも夢のオリンピック金メダルへ、一歩ずつ歩んでいってほしい。

| | コメント (3)

2008年3月10日 (月)

チーム対抗大会

私は市の大会を見る時はどんな子が伸びてきたかワクワクしながら見ている。ジュニアの大会はいつも勝利を期待されて臨むためプレッシャーだが、市の大会はある意味楽しみだ。今回のチーム対抗も、この冬の3ヶ月間がんばった選手が伸びている様子がよく伺えた。全学年同一クラスなので低学年には厳しかっただろうが、よく健闘した。また、成器西は団員が増え、チーム全体がよくまとまっていて、今後伸びてくるだろうなあとの予感がする。

男女アベック優勝した平泉寺は、密度の濃い練習をしており上達が早い。ぜひ、新入部員を勧誘して、継続して優秀な選手を輩出してほしい。成器南は、男子は久々の決勝進出よくやった。女子は、チームワークを重視したチーム編成と采配で2位3位を勝ち取ったのは素晴らしかった。市の大会は、勝つことだけが重要ではなく、バドミントンで友情を深めたり、バドが好きになったりするきっかけであってほしい。その意味でも、南スポの今大会のチームやオーダーはよかったと思う。

この大会を見ながら色々考えていた。6年生は最後の大会だったが、中学校へ行ってもバドを続けてほしい。バドミントンは見た目は楽しそうだが、身体的、精神的にも厳しいスポーツであり、続けることで忍耐力がつき、心も身体も成長する。最終的な目標は、バドで1位になることではない。バドで素晴らしい人生を送ることだ。友達づくり、健康づくり、人間形成などいろんな意味で「バドやっててよかった」とみんなが言えるよう、側面から支援していきたい。

| | コメント (2)

2008年3月 9日 (日)

あやちゃんの訪問

P1010911_2 福島から、全小5年優勝のあやちゃんがジュニアの練習に来てくれた。一緒にアップやフットワークをしてもらいましたが、勝山のフットワークとは違う軽さを感じた。

あかねちゃんとの試合では、左ききを生かした鋭いクロスカット、クロススマッシュがよく決まっていた。力がないとお母さんが言っていましたが、クロスカウンターや、ドリブンクリアーは十分力があった。素晴らしい試合だった。

6、5年生女子も時間の限り、試合をさせてもらったが、早いショットに0.1秒足が合わない感じだった。早いフットワークを練習しているつもりだが、ショットを打たれたその瞬間の反応が、まだまだ全国トップレベルにはついていっていないようだ。

5年生も、同じ学年として、何か感じてくれただろうか。

あやちゃん親子には、良い練習をさせていただき感謝している。いつか機会があれば、こちらからも練習をお願いしたい。

| | コメント (0)

2008年3月 3日 (月)

第19回北信越大会

6年、5年とも1勝1敗で決勝トーナメント進出ならず。残念な気持ちと、悔しい気持ちで一杯だが、この敗北を真摯に受け止めてくれるかどうか、明日からの練習に期待している。

今回の大会は、ジュニアナショナル選考合宿のためあかね不在で厳しい戦いになるであろうと予想していた。しかし、あかねちゃんに頼らず勝負していかなければ、真の実力は養えない。プログラムを見た時、この大会は予選会ではないので、勝負するところは逃げずにわざと当てていこうと考えていた。

6年女子、新潟1位チームに勝利。ゆきは6年生相手に2ゲーム目はよくねばれた。勝負どころの石川2位。トップダブルは、まみりさは「勝ったことがない」と言っていた。外して2つ取れるかもしれないがあえて勝負した。ファイナルあと2点差で負け。ダブルスとしての詰めのスピードが負けていた。真のダブルスのためには前へ早く詰めれるか今後の課題だ。成長株のさきは、2ゲーム目はしっかりラリーができていた。プレッシャーと緊張からラケットに当たっていなかった。いつでも自分の力を出せるよう心も鍛えていきたい。ゆりあみきこは2試合とも危なげなく勝利した。チームとして負けたものの、それぞれの課題を認識し、次に生かしてほしい。

5年生女子、長野2位に快勝した。みほもよく考えてコースを狙えていた。ヤマは富山1位、昨年も負けている。すなはるは、エースシングルスと勝負したい、あきらめないと言い、最近伸びてきたので勝負することにした。ダブルスは昨年負けている。今年は強いショットで押されても、しっかり押し返す力がついていた。接戦を勝利した。すなはるは最近の中では良い試合だった。1ゲーム目はラリーはしていたが、最後の詰めが甘く、得点にならなかった。2ゲーム目は10点まではしっかりついていき、逆転の可能性もあったが、あと一歩のところでミスが出た。4年生同士の対決となったまな、めぐは、まだまだダブルスとしては、勉強するところがあった。

負けた後、みんなの涙を見て、その気持ちがある限りはきっと伸びるだろうと、希望が見えた。この悔しさを明日からどのように生かすか、選手、コーチ、保護者それぞれが行動に移せるかどうかだろう。

| | コメント (2)

2008年3月 2日 (日)

ちかっぺ

福井テレビ「ちかっぺ」、しゅうとくんが登場しました。

取材の時は緊張した様子でしたが、うまく、しゅうとくん本来ののびのびプレーが表現できていました。セーレンの選手や監督さんもほめていただいき、きっと励みになったことでしょう。最後の「ちかっぺ!」では端の子が切れていたのは残念でしたが、ほとんど全員良い声が出ていました。好きな言葉は「挑戦」。目標は「日本一」、達成のためともにがんばりましょう!

ところで、しゅうと家で、すきやきを食べながらテレビ鑑賞する予定はどうなったのでしょう?

| | コメント (4)

2008年2月 4日 (月)

低学年大会

P1010824_2 しゅうと優勝おめでとう!れんた3位、かな、かえで、たくま、さらベスト8残念だった。たか、まなか、みさき、まみかそれぞれよくがんばった。

準備をしっかりしてきたつもりだったが、最後にインフルエンザ、風邪、捻挫などの落とし穴が待っていた。特にりょうすけ、けんしろうは出場したかっただろうが残念だった。

しゅうとは危なげない戦い方で、優勝候補のプレッシャーも感じさせず良くやった。目標はさらに高く持て。

たかは、県大会初出場とは思えない上達ぶりでまだまだ伸びるだろう。

かなは後半スマッシュがよく打てていた。優勝者に完敗だが、まず気持ちで負けないようにしたい。

まなかは、努力の成果が出てきた。ショットは安定してきた。次はフットワークを速くするのだ。

みさきは、苦しい戦いもあきらめずがんばれた。課題はフットワークに磨きをかけることだ。

れんたは、捻挫していたにもかかわらず、考えてプレーできていた。ABCでリベンジだ。

かえでは、勝負どころで力が入ってしまったのか、練習どおりのプレーができなかった。きっと花は開く。

たくまは、体調が悪かったが最後までがんばれた。この悔しさを次に晴らすのだ。

さらは、苦手の相手に負けてしまったが、実力はついてきている。センスあるプレーは光っていた。

まみかは、今日は良くラケットが振れていた。今後はグリップと振りをしっかり修正したい。

それぞれに課題があり、それを克服できるかは最後は本人の気持があるかどうかだ。ABC予選まであと3ヶ月。練習は苦しいから心も身体も成長するのだ。苦しさから逃げて試合で泣くのか、練習で泣いて試合で笑うのか、選ぶのは自分自身だ。

| | コメント (2)

«小中高大会