2009年7月 2日 (木)

勝負の夏

ついに勝負の7月8月が来た。これまで地道にみんながんばってきた成果を出す時が来た。ようやく夏の計画が固まってきたのでお知らせしたい。

あさって7月4日の若葉組み合わせが気になるが、今年も4年連続決勝トーナメント進出を狙いたい。5年生以下も力をつけてきた。予選突破がいかに大変かは良く知っている。しかし、チームワークでなんとか乗り切りたい。

7月12日シングルス大会、1人でも多く北信越大会へ進みたい。着実に力はついている。

7月19日総決起集会INいつもの公園。打合せはこれから、午後明るいうちからスタートの予定。卒業生や卒業生の保護者の方も大歓迎。中学生は中体連が済みしだい集合。家にあるもの何でも持って来て。松坂牛でも手打ちそばでもOK。みんなで楽しくインターハイ、県中体連、若葉、ABCに向け気合いだー。

7月20日県外の有力2チームが来てくれることになった。とても楽しみ。みんなどこまでがんばれるか。全国大会への力試しとなる。

7月31日から若葉カップ本番。感動の開会式でチェルコーチ寝ないように。熱闘コーチは来年の若葉に向けて男子の虎の穴合宿を企画。ジャムで高地トレーニングもあるかも。

8月11日から、関根カップ、エイジコーチ、気合コーチ母校精鋭を連れて参戦。

8月14日からABC大会、あかね3連覇目指し頑張れ!れんた、まりな、自分の力を精いっぱい出し切れ!チェル、いまじゅうと再会できるか。

8月30日 親子大会。

昨年実施した長谷川博幸杯は、今年は11月22日~23日に予定。

このほか市強化、県強化、若葉直前練習など夏は気候も厳しく最も練習が充実して成長する時だ。中学生も全中目指し、がんばれ、高校生はインターハイがんばれ!

バドミントン漬けの夏休みとなりそうだ。厳しい練習の時もあるかもしれないが、一つのことに打ち込めるのは今だけ。今年の夏は今年だけだ。頑張った人は頑張っただけ成長する。きっと記憶に残る素晴らしい夏となる。勝負の夏を、みんなで頑張ろう!

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2009年6月28日 (日)

勝山オールスター戦

P1030280 勝山オールスター戦、男子勝山地区5連覇、女子勝山地区準優勝

今年の市民体育大会は超ハイレベルな戦いだった 下馬評では平泉寺町が最強とのことだったが、たくぼんのケガ、なおまさの不出場により勝山地区が優位に立つことができた。

いけやんたいらあたごは勝山地区の若手必勝請負人に成長、まっちゃん兄は気合コーチとのリベンジ、イケメン、ますコーチは要所で勝ってくれた。なおきオカピーは勝山地区の顔となってきた。ナンモナイト仕事疲れで動きが鈍かった。トッココーチ、夜の帝王。関西王者まさき参戦で層が厚くなった。熱闘コーチ、もきちコーチ温存で優勝できた。みんなよくやった。これで監督降りれます。

大会中、さとちん、しょうへい、なおまさ、てつやのエキジビジョンで大会に花を添えた。ちびっ子達に見せてやりたかった。なおちんはケガで試合できなくて残念だった。

平泉寺町はケイミーナツキペアは最強だった。だいきしょうたも良い試合をした。ふーコーチゆうじコーチは気合にのみこまれたようだ。

男子も女子も近年若返り、みんな小学生だった頃を思い出す。こうして大人になって一緒に美酒を交わせることを幸せに思う。これからも、1年1回でもバドミントンに触れ合い、勝山で再会できることを期待する。

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2009年6月16日 (火)

ABC大会福井県予選

P1030277 れんた、けんしろう優勝!さき、しゅうと、たくま準優勝、たか、まなか、かえで3位、入賞おめでとう!全国大会への切符を手にしたれんた、あかねと共に、ぜひ熊本でもみんなの代表としてがんばってほしい。

優勝候補筆頭だったさき、優勝をねらっていたさらなど、非常に残念だった。気持ちを切り替え、次のシングルス大会に向け取り組んでほしい。

6年女子は200人以上の出場者の中で集中力を切らさず勝ち上がっていくのはたいへんなことだ。さきの決勝は疲労から2ゲーム目のミスが流れを変えてしまった。3ゲーム目の出だしの差を最後まで縮められず悔しい結果である。まなベスト8健闘したが残念だった。めぐよくがんばったがドリブンやフェイントロブについていけるスピードを身につけたい。みほ、ゆきは別の体育館で見れなかったが、非常に惜しかったようだ。力はついているので次目指してがんばってほしい。

6年男子、大ちゃん2回戦で第2シードと当たってしまった。ひるむことなく果敢に声を出しよくがんばった。

5年男子、しゅうとライバルしんちゃんに及ばず残念だった。メンタル面の強化が課題だろう。小学生大会でリベンジだ。たか初ベスト4進出おめでとう!ライバル達に次々と力強いショットで勝ち抜いた。りょうすけベスト8。しんちゃんに負けたが、バックをとられないよう戦術を考えるのだ。

5年女子、まなか初ベスト4おめでとう。ねばりのプレーでよく拾った。かなベスト16、パワーで押されてしまった。カットに頼らないプレーをめざせ。みさきシード選手に1ゲームよく取った。コート内のスタミナをつけよ。りん1回戦突破、ひなこ1回戦敗退それぞれ、ジュニアに入って2ヶ月で良く成長した。試合経験を積みながら、今度は上位進出目指そう。

4年男子、上位独占良く頑張った。れんたチーム内対決をファイナル続きで勝負強く優勝を導いた。たくま準優勝、強敵こうしろう、しげなおに厳しい戦いを続けて勝利した。れんたには力尽きたが、小学生大会で全小めざせ。かえで3位、れんたにファイナルで敗れるも良く頑張った。

4年女子、さらベスト8残念だった。足は動いていたが、早いクリアーに対処できる練習を今後はやるしかない。ななか1回戦突破。2回戦シード選手に敗れるも、よくがんばった。打点を前でとれるよう、フォームをしっかり固めよう。

3年男子、けんしろうミラクル優勝おめでとう!危ない状況に立っても声を出し、粘れた。この優勝を自信にして、さらに飛躍してほしい。

2年女子、まり2回戦敗退したが上達している。焦らず、地道な練習を続けていけば必ず花が咲く時が来る。ひなた、1年生にして初勝利、良く頑張った。2回戦で負けたその悔しさを忘れず、今日からがんばろう。

全国大会へはあかねとれんた2名。勝山ではまりな含め3名となった。去年より少ないもののよくみんながんばった。今後は全国へ照準をしぼりがんばってほしい。

全国行きを逃した選手も、よくがんばった。この冬に練習を頑張っていた選手は伸びている。負けたことを必ず次の試合へつなげていけば、結果は必ず出る。すぐに小学生大会が始まるが、気持ちを切り替えまずは北信越大会出場権を得られるよう、チーム一丸となってがんばろう。たくさんのコーチ、保護者、試合が無くても応援にきてくれた選手、ありがとうございました。

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2009年6月 8日 (月)

市強化練習会スタート

21年度の市強化練習会がスタートした。6月から8月は学校行事や大会や地域の行事が多く、なかなか体育館が空いていない。過密スケジュールの中、7日スタートした。

全国植樹祭や陸上記録会などで欠席の選手がいたが、後はほぼ全員参加した。この強化練習会の目的は、強くなるためだけのものではない。勝山市の選手がチームの枠を超えて同じ仲間として切磋琢磨できる友となってほしいという思いがある。また、強化選手であれば、コートの中だけでなく、準備、後始末、審判などのコート外の態度や生活態度も他の選手の模範となってほしい。このような思いで市体協などの補助を受けながら続けてきて今年で15年目となる。各コーチ陣も、のむらやのカツ丼だけでよく毎回指導してくれている。

ABC予選直前であるため試合練習中心となったが、身心ともにスタミナ不足を感じた。トーナメントを勝ち抜くためには、1日5~6試合に耐えられる体力と集中力が必要だ。トーナメントでは後になればなるほど強い相手になる。ところが、疲れてくると足が止まり、声も出なくなる。1発勝負のショットを多用しミスが増える。体力的なスタミナは日々の積み重ねであり現時点ではやむを得ないが、メンタルな部分はすぐにでも改善できる。

1週間前にまずまずの追い込みができたことは良かった。次の土日ABC予選では、一人でもたくさんの選手が熊本への切符を獲得することを願う。

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2009年6月 5日 (金)

5月の出来事

滞り日記再開します。

会長杯が5月16日開催された。今年はABC予選が6月になったため、小学生はシングルスを行った。初めて大会に出る子などは、半泣き状態でがんばっていた。それぞれ、冬の間がんばってきた子は伸びているなあと感じた。ABCに向け、さらに切磋琢磨してがんばってほしい。

5月23日市強化選考会が行われた。参加人数制限なしで、練習試合のつもりで実施した。選考会には女子は6年生が多く、レベルもみんな同じくらいで楽しみだ。男子は全学年合わせて6人しかいなく、残念であった。最終的に男子14名女子26名合計40名が決定したが、強化練習は、技術向上だけでなく、勝山市内の小学生の交流の場として、魅力ある練習の場としたい。

5月22日~NTCでU-13合宿が行われ、茜ちゃんが参加した。気合コーチも参加したが、良いハードな練習ができたようだ。今年も日本代表として国際大会をたくさん経験し、さらにレベルアップを図ってほしい。

新しいユニフォームのデザインが決まったようだ。男子は黒地に黄、女子は白地に黄。黄色にこだわっているわけではないが、チームカラーで明るく元気なイメージ色として団旗と同じ黄色が少し入っているのは良いと個人的に思う。

もう、来週はABC予選。最後の最後までしっかり地道な練習を繰り返し行うしかないが、同時に体調管理、気持ちを高めることも行い、本番でベストプレーできるよう調整してほしい。

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2009年5月14日 (木)

夢と目標の設定

先日、ある本に北京パラリンピック車いすテニスで金メダルに輝いた国枝さんの話がのっていた。彼は世界4大大会すべてで優勝し、車いすテニスで史上初めてグランドスラムを達成した方である。彼が母校の講演で次のことを後輩に伝えていた。

①全力で取り組まなければ分からないことがあるということ。人間の可能性は全力でやってみないとわからない。

②夢を持ち、目標を設定して努力をすること。金メダルという夢を実現するために、細かい目標を設定した。金メダルをとるためにはどうすればいいかを明確にし、常に夢を達成したときの自分をイメージしながらワクワクした気持ちで練習した。

③考え方一つでプラスにもマイナスにもなること。車いす生活になってへこんだ時もあったが、こうして生きていられるでけで幸せなことであり、両親や周りの人たちのおかげでいろんなことにチャレンジできたことを感謝している。

また、試合に関しては、「俺は最強だ!」という強い信念を持ち、自分を励ましていた。ラケットにも「俺は最強だ!」と書いて、試合の流れが悪くなった時などはそれを見て冷静になったりした。コートのスポーツはメンタルスポーツであり、自分に自信を持つことが大切である。自信を持つためには日々の練習が必要。

他にも、緊張しないために試合前・試合中にはいつも決まった行動(音楽を聴いたりして集中など)する、あるショットを習得するため3万回打ったこと(マッスルメモリー)、努力する天才になれということなどが書かれていた。

私は、バドミントンでだけでなく、勉強でも何でもすべてのことに当てはまることだと思い読んでいた。彼の言葉に「魔法のような練習方法は無い」とあったが、毎朝5時に家を出て毎日の同じトレーニングを何度も繰り返していたというその夢に対する信念に驚かされた。日々の積み重ねが夢をかなえるのだと改めて痛切に感じた。

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2009年5月 7日 (木)

若葉カップ予選

P1030273 女子A第2代表決定、男子3位、女子B2回戦突破、良くがんばった!

若葉予選1ヶ月前から胃が痛く、悪い夢を見たり苦しい日々だった。女子は5年生以下に絶対的なエース不在で、組合せを見た時は準々決勝のMジュニア戦から苦戦を予想した。

Mジュニア戦は、なんとかストレートで勝利した。準決勝Yスクール戦、5年以下が鍵を握っていた。あかね勝ったが、さらが県1位のTさんにファイナルわずかな差で負け。5年ダブルスも競っていたがダブルスの形になれなかった。5年シングルス負け。6年ダブルス途中で1-3で負けた。第2代表決定戦は、手の内をお互い知り尽くしているEジュニア。5年生のオーダーが重要と思い臨んだ。さき勝ち、さら勝ち、みさきかな負け、あかねまな勝ちでまなかを残し3-1でなんとか勝利した。6年生は全国でも戦える力があるが、5年生は成長しているものの力不足だ。4年のさらは気持ちさえ切れなければ戦える力がついてきたと感じた。

男子の準決勝、Dジュニア戦、予想はしていたが5年ダブルスが鍵となった。1ゲーム目19点先取しながらおそらく勝ちを意識してしまったのだろうが守りになってしまい逆転負け、2ゲーム目もその流れを止められなかった。オーダーとしてはベストでありこれで勝つしかない。本当に残念だったが、この2点差はわずかな差であるが大きな差であることを認識する必要がある。この悔しさを忘れず、この2点のために日々の努力を惜しまずがんばってほしい。

女子B、伸び伸び精一杯がんばれた。初戦を突破し、Tジュニア戦は負けたものの良い経験が積めたであろう。

男女アベックでの本戦出場を目標にがんばってきたがあと一歩及ばず残念だった。しかし選手それぞれチーム一丸となって最後までよくがんばったと思う。このチームワークを維持し、次のABC予選へ向けて日々の努力をがんばって欲しい。

役員をはじめとする保護者方、たくさんのコーチングスタッフ、駆けつけてくれたOBOGなど関係者の皆さんのおかげで選手たちは、試合に集中することができました。ありがとうございました。

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2009年5月 5日 (火)

若葉直前

P1030262 今年はGW最終日に若葉カップ予選があるため、連休中は選手、家族、コーチどこも行けず、練習漬けの毎日だ。来年はどうか最終日より1日前にしていただけるとありがたい。中学生も、石川オープンで強化としては良い連休であろう。

例年はABC予選が若葉予選より先にあるため、各チームの直近の実力が把握できたが、今年は手探りであり、県外チームとの交流で手ごたえを感じるしかない。ETCを活用し、強豪Tジュニアさんと初めて練習試合をしたが、非常に良い練習になった。特にネット前の入り方は素晴らしく、丁寧な指導をされている印象を受けた。若葉団体戦も、なんとか辛うじて勝つことができた。

連休中の練習も中学生やコーチがたくさん来てくれて、良い最終調整となった。声だしでチーム一丸となり、雰囲気も良い。

明日は、前進あるのみ。きっとやってくれるだろう。

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2009年4月28日 (火)

小中合同遠征

チェル・気合企画の小中合同遠征、今年は小中一緒にバスでの遠征となり、にぎやかな遠足のようだった。3年前、若葉カップへ行ったメンバー達が成長して再び行動を共にできるとは思いもよらず、感慨深い。この遠征で選手達がお互いに寝食を共にし、心を一つにし、それぞれが心も技も成長したものと思う。私自身も行く前は遠くて疲れるだろうなあとブルーな気持ちだったが、帰る頃にはたくさんの収穫を得て、良い遠征になったと充実感で一杯だった。

ETC割引を最大限発揮し、6時間半で到着。2日間で正式ゲーム1人10試合以上消化し、たくさんの経験を積んだ。さすがに、フットワークやねばり強さ、カットなどは独特の技術を持っており、勉強になった。また、じっくり一人ひとりの試合を見ることができて、修正点も整理できてた。若葉カップ予選まであまり日が無いが、少しでもゴールデンウィーク中に良い形にもって行けるようにしたい。

中学生も男女とも是非全中出場、小学生もまずは男女とも若葉カップ出場目指し、最後まで精一杯がんばろう。

W監督Sコーチをはじめとする皆様方には、細かいお心遣いをいただきありがとうございました。11月には長谷川杯で待ってます(トロフィーを忘れずに)。

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2009年4月 6日 (月)

越前市オープン

2009040518580001 6年女子・4年男子優勝おめでとう!5年女子3位よくがんばった!

県外の有力チームと対戦することができ、良い練習になった大会であった。

6年女子は、みほまなはパワー、フットワークともに良くなってきた。さきも、準決勝で苦しい場面からの逆転勝ちは精神的な成長が見られた。ゆきめぐは、試合の流れを変えるコミュニケーションが必要だ。あかねは安心して見ていられた。

5年女子は、まなかのシングルスがよくねばれていた。みさきさらは、配球やポジションがまだまだ勉強が必要だ。まりは、最後まで泣かずによくがんばった。かなはミスが少なかった。

4年男子は、圧倒的な強さでの優勝だったが、れんたかえでたくまけんしろうそれぞれ良いチームワークを意識してがんばった。

21点1ゲームという少ない点数で、緊張して十分な思いどおりのプレーができなかった選手もいただろうが、よくがんばって結果を残した。良いスタートを切ったと言えるであろう。

越前市協会さんから、たくさんのお米とジュースをいただき、みんな親孝行できた。越前市協会さんに感謝申し上げます。

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