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2007年6月18日 (月)

女子、若葉予選完全V!

P1000860_1 彼女達はついにやってくれた。決勝戦は3-0で1ゲームも落とすことなく完全Vを成し遂げた。これまでの絶え間ない努力が報われた瞬間だ。本当におめでとう!

前日4年S優勝のまなが負傷するハプニングがあったが、あとのメンバー10人がそれぞれの役割をしっかり果たし、優勝に導いてくれた。

ゆりあみきこは途中Sにも出場し、決勝戦のダブルスも落ち着いて終始リードを保った。打ち切りとなったのは残念だったが、良いダブルスだった。

はるかは1度しか出番は無かったが、決勝戦も勝つ気マンマンで良く集中していた。

あきありさは練習では見られないほどの良い攻撃の形になっていた。決勝戦でも良く相手が見えていたようだ。

あかねは危なげなくショットも安定し、力強さも増していた。

さきは、最も疲れた選手だろうが、最後まで気持ちを切らさず、マッチポイントを握ってもあせらず、良くがんばった。

めぐみは、1試合しか出番は無かったが、スマッシュの角度がしっかりついて、足も良く動いていた。安心して見ていられた。

みほゆきは、上級生相手によくがんばったが、パワー不足と不慣れなダブルスのポジショニングで惜しくも負けた。まだラケットがしっかり振れていないので、シャトルを置きに行ってしまい、押されてしまった。この悔しさを忘れるな。

次は全国大会だ。昨年の5位を上回るよう、明日からも地道な練習を再開しよう!

男子 2-3での敗北、本当に残念だった。しかしそれぞれ選手はよくがんばった。

ひろと6Sをしっかり確保し落ち着いてプレーできた。キャプテンとしての役割を果たせた。

しゅうと、学年一つ上でパワーに押されてしまい、あと一歩及ばず残念だった。しかしその涙は決して無駄じゃない。

こういちたくやは激戦の末良く勝った。こういちは緊張してスマッシュが入らなかったが、途中から落ち着きを取り戻した。たくやは思い切りの良いプレーをしたが、まだダブルスのフォーメーションを理解していないようだった。うまくかみ合っていなかったが、良く粘った。

しょうごあきひとダブルスは、ファイナルチェンジエンドをリードして折り返したが、最後までサーブミス、空振り、自滅が止まらなかった。それ以前の問題で、パートナーを思いやる気持ちも欠けていたようだ。最も残念な試合だった。

だいきは学年が上の強敵に対し、決して試合をあきらめることなく、最後までしっかりがんばれた。負けはしたが、良くがんばった。

男子チームは個人戦に向けて気持ちを切り替え、若葉のくやしさをばねにがんばってほしい。

保護者の皆さんの絶大なるご協力で、素晴らしいチームワークにより選手・コーチともに試合に集中できました。ありがとうございました。

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2007年6月14日 (木)

乾坤一擲

若葉予選まであと数日。まだまだチームとしてのまとまりに欠けていた。しかし円陣を組んで何度も声を出しているうちにチームとして一体感が出てきた。

団体戦というものは、バドミントンという個人競技であっても一致団結していなければ流れが悪くなり負けてしまう。逆に一致団結すれば勢いで自分より強い相手にも勝ってしまう場合もある。コートに入っている選手だけが戦っているのではない。サポートする選手、線審、スコアをする選手、保護者のサポート、コーチのアドバイスなどすべてにおいて協力体制がマッチングしてチームをを勝利に導くのだ。

この1ヶ月はチームワークについて言ってきたが、本番ではそれが最も重要な要素であろう。

オーダーについては男女とも寝られない程悩んだがほぼ固まった。あとは、チームとしてしっかり準備をして本番で選手が持てる力を出し尽くせるよう試合に臨みたい。

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2007年6月 6日 (水)

捲土重来Ⅱ

昨日の練習で、久しぶりに6時30分に来れたが、体育館を歩いていると中学生のバレー部の子に「こんにちは!」と何人も大きな声であいさつされた。南部中のバレー部が強いのは納得できる。ジュニアの子もだんだんあいさつが良くなっている。あいさつの大切さは言わずもがなだが、これからも継続してほしい。

若葉カップ予選が近づいてきたが、昨日意思統一を図り目標を確認した。男女とも優勝、若葉本大会出場に向けて最後のスパートを切ってほしい。女子は昨年2位の悔しさを忘れず、1戦1戦を着実に戦って欲しい。男子も昨年の思いもよらない敗北をもう一度思い出し、失うものは何も無いチャレンジャーの気持ちで向かって行け。そして、最も大切なことは全員が一致団結すること。コートに入る子だけが戦っているのではない。サポートする人、線審に入る人、応援をする人一人ひとりが自分の役割をしっかり果たすことが重要だ。

あと10日あまりだか、一人ひとりが皆のために一日一日をしっかりとすごしてほしい。

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2007年6月 4日 (月)

第1回市強化

金曜日から39度の熱でダウンしていたが、注射で復活、なんとか第1回練習会に間に合った。選手の顔を見ると眼の輝きが素晴らしく、こちらが逆に元気をもらうような気持ちになる。スタッフも12名来てくださり、短い時間だが充実した練習ができた。こんな練習を毎週できたらまだまだ伸びるだろうなあと思う。

気合コーチの言葉にもあったが、この強化の目的は①選手の強化が大前提であるが、②勝山の団結(選手・保護者・コーチ)③所属クラブの底上げも考えている。違うクラブでも選手同士が仲良くなり、コート外では互いに励まし合い、お互いを応援し、コートに入ればライバルであるような関係になってほしい。そして選手は所属クラブに帰り、練習で学んだことをクラブ員に教える。教えるという行為は自分が理解し出来なければ教えられない。教えることで自分もクラブ員も成長する。

後半の試合練習では、まだまだ不安が残る内容だったが、若葉予選まであと2週間しっかり仕上げいくしかない。オーダーはヒロシプーさん考えておいてください。

テルテルコーチどこへ行っていたのですか、N村屋で生中飲みながら「遅いな遅いな」と待っていたのでしょうか。理事長あいさつと、競技審判部長の審判講習会&デモンストレーションは第2回に延期しましたので心の準備をお願いします。ところで、誰かにあげるはず?のバナナをリホが勢いでいただいてすいません。

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勝山高校男女アベック3冠!

勝山高校が男女アベック3冠(団体、S、D)を達成した。個人戦は準決勝以上ほとんど勝山同士という完全な勝利だったようだ。選手、保護者、先生方本当におめでとうございます。

優勝を予想されていたものの、勝負ごとはやってみないとわからない。特に女子はJ高校に有力選手が集まってきているため心配していたが、終わってみれば圧倒的な勝利だった。彼女達は小学校時代からその才能は出ていたが、県でベスト4ぐらいの力だった。しかし、継続的な努力の甲斐あってその才能を開花できて私自身本当にうれしい。

中学校で燃え尽きて高校でバドをしない選手がいるが、中学校と高校のバドは全く違う世界がある。彼女達の活躍を見て是非高校までやってほしいものだ。

勝高生達にとって次は北信越大会、厳しい夏合宿を経て、佐賀インターハイ、国体と続く。インターハイでは佐賀牛でも食べて、是非選抜以上の成績を残し歴史に名を刻んでほしい。

小中学校のチャマベイビー達よ(気合風に)、今度はきみ達の番だ。勝高に続いて全国切符を奪取するぞー!

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