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2007年8月29日 (水)

8月末の出来事

滞り日記、まとめてコメントします。

①勝山北部中学校 全中団体3位、まさる・きのっぴいダブルスベスト8

大変よくがんばった。優勝したチームにあと一歩だったのは残念だったが、素晴らしい成績だ。2003勝山中部3位 勝山北部ベスト8 2004勝山南部ベスト8 2005勝山南部優勝 2007勝山北部中3位 人口2万7千人の小さな町で、小さな体育館しかなく環境も十分とは言えない中で、5年間で優勝1回、3位2回は奇跡に近い。選手・保護者・指導者が一丸となって、志を貫いた成果であろう。

②長谷川杯 

今年からABC大会に合せ、1・2年の部を創設。初めてバドミントンで賞状をもらったベイビーたちは励みになったであろう。「練習はうそをつかない」。この夏の暑さを乗り越えがんばった選手は必ず結果が出る。優勝した、みきこ、あかね、たくま、おめでとう!負けた選手も次はダブルス大会、そして10月の北信越大会へ向けて気持ちを切り替えるのだ。

③気合コーチ 吠える

北陸三県の職場対抗大会で、気合コーチはシングルスで元実業団選手を決勝で破り優勝した。チャマッシュコーチングスタッフのエイジコーチ、山猿コーチはダブルスで3位だった。さすがチャマッシュコーチングスタッフ。私もまたプレイヤーに戻りたくなった。まずはウォーキングからかも。

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2007年8月16日 (木)

全国ABC大会、ガンバレ!

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全国ABCバドミントン大会が、八代市で今日から開催される。勝山からはまみ、あかね、まなの3人が出場する。あかね、まなには、最後の練習日に決意表明をしてもらったが、その目標を達成できるよう、全国の桧舞台で自分の力を思いっきり出して欲しい。

テルコーチ、チェルコーチ、ヒロシプーさん、よろしくお願いします。勝山から応援ビームを送っていますよ。速報よろしくお願いします。

まみ、あかね、まな、ガンバレー!

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2007年8月11日 (土)

若葉ベスト8ならず

P1010100_3 滞り日記となってしまいました。若葉カップの続きです。

予選第2試合中萩ジュニア 6年Sあかね2-0勝利、4年Sまな2-0勝利、5年Dあきありさ2-0勝利、6年DはMCによりめぐゆき0-2負け、5年Sすなはる2-0勝利。トータル4-1で勝ちました。

次は岡垣ジュニア。平成14年にも男子が予選で対戦して負けており、その時のリベンジをしたいと思っていた。しかし優勝候補の一角と思われていた柏南部ジュニアを倒してのいるのだから簡単には勝てる相手ではない。オーダーも6Sを捨てて6Dを固めてくる予想もしていたが、バンバンで勝ちたかったので変えなかった。

トーナメント1回戦岡垣ジュニア。予想通りあかねを外してきた。ダブルス2つ固めたオーダー。6Sあかね2-0勝利。4Sさきと5Dあきありさは開いて試合が始まった。どちらも五分五分でどちらとも勝ってほしい、きっと勝てると思っていた。

あきありさが1ゲーム目とった。さきはシーソーゲームの末1ゲーム目ジュースで落とした。さきは2ゲーム目相手のミスに乗じて11-8で折り返す。しかし追い込まれるとカットで逃げ、ヘアピンで決められるパターンで連続得点を許し、2-0で敗れた。あきありさは後のコートだったので残念ながら見れなかったが2ゲーム目19点、ファイナル19点で敗れた。

6Dゆりあみきこはパワーとスピードが相手を上回っていて、1ゲーム目勝利した。同時に始まった5Sのすなはるは左利きからのクロスクリアーに苦しみ1ゲーム目簡単に落としてしまった。ゆりあみきこはファイナルへ突入。すなはるは2ゲーム目は粘ったが敗れてしまった。万事休すだ。

本当に悔しい。彼女達が泣き崩れる姿を見て、何とかしてあげられなかったのか悔やまれる。

惜しい試合であったが、このわずかな差は大きな差であることを認めなければならない。技術的な差だけではなく、1本にかける執念が相手の方が上回っていたのではないか。相手チームは力強さはないものの、しっかり動いてミスも少なく粘り強い。

苦しい場面でも冷静かつハートは熱く最後まで戦えるか。精神力は試合中だけがんばってもだめだ。普段の練習でいかに自分を追い込んで苦しい状況の中でがんばれるかだ。

残念だったが、2年連続予選突破は立派だ。胸を張れ。

今回の大会、あかねは4年生ながらプレッシャーのかかるトップシングルスをしっかり務めた。6年Dゆりあみきこは全国の強豪との試合を堂々戦えた。5年すなはるあきありさは今年の大会の悔しさを来年にしっかりつなげてほしい。4年生5人は全国レベルとは何かを身体で知ったであろう。この悔しさを必ず来年同じ場所で晴らすべく、今から日々取り組もう。

何から何までお世話いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。選手達はバドミントンに専念することができました。心から感謝申し上げます。

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2007年8月 3日 (金)

若葉出発直前

いよいよ大会当日を迎えた。選手達の心境はどのような感じだろうか。7年前に全国3位の足羽ジュニアに県予選で勝ち、涙の初出場を果たした時のことを思い出す。開会式では夢の舞台に立った感動で涙が出た。試合番号1で相手は前年度優勝のNクラブ。浮き足立って大差で負けるかもしれないと思ったが、選手は伸び伸びプレーで善戦した。

あれから時が経ち7回目の出場となるが、栄光の記録を刻みながら選手は入れ替わるが、南部ジュニアのチャレンジ精神は受け継がれている。私達コーチ陣は選手を信頼している。そして保護者も選手がプレーに専念できるように精一杯のサポートをしている。

選手達、やるべきことはやってきた。チームの体制も万全だ。あとは君達が自信を持って自分の力を出すだけだ。何も迷う必要は無い。前進あるのみ!

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勝山高校健闘

佐賀県で行われているインターハイが終了し、勝山高校男女はともに入賞を逃したが、健闘した。男子団体ベスト16、まっちゃんなつきベスト16、なおまさかわにしベスト16、なおまさベスト8と入賞まであと一歩のところだった。

県強化合宿の時は、大学生社会人相手に全勝したまっちゃんなつきだったが、残念ながら負けてしまった。また、熱中症になった選手もいたようだ。勝負事は最後まで分からないことをおもいしった。インターハイは特に団体で単複兼ね、個人戦も単複を戦い抜こうとすると、技術だけでは勝ち進めない。肉体的、精神的なタフさが必要だ。

勝高バドラー、本当に皆、苦しい練習を乗り越えよくがんばった。3年生は国体もあるが、バドミントンで得た心と身体で、それぞれの道へ羽ばたいて行ってほしい。2年生は全中優勝メンバーがほとんど残っている力を生かして、来年へ向けてがんばれ!

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