滞り日記となってしまいました。若葉カップの続きです。
予選第2試合中萩ジュニア 6年Sあかね2-0勝利、4年Sまな2-0勝利、5年Dあきありさ2-0勝利、6年DはMCによりめぐゆき0-2負け、5年Sすなはる2-0勝利。トータル4-1で勝ちました。
次は岡垣ジュニア。平成14年にも男子が予選で対戦して負けており、その時のリベンジをしたいと思っていた。しかし優勝候補の一角と思われていた柏南部ジュニアを倒してのいるのだから簡単には勝てる相手ではない。オーダーも6Sを捨てて6Dを固めてくる予想もしていたが、バンバンで勝ちたかったので変えなかった。
トーナメント1回戦岡垣ジュニア。予想通りあかねを外してきた。ダブルス2つ固めたオーダー。6Sあかね2-0勝利。4Sさきと5Dあきありさは開いて試合が始まった。どちらも五分五分でどちらとも勝ってほしい、きっと勝てると思っていた。
あきありさが1ゲーム目とった。さきはシーソーゲームの末1ゲーム目ジュースで落とした。さきは2ゲーム目相手のミスに乗じて11-8で折り返す。しかし追い込まれるとカットで逃げ、ヘアピンで決められるパターンで連続得点を許し、2-0で敗れた。あきありさは後のコートだったので残念ながら見れなかったが2ゲーム目19点、ファイナル19点で敗れた。
6Dゆりあみきこはパワーとスピードが相手を上回っていて、1ゲーム目勝利した。同時に始まった5Sのすなはるは左利きからのクロスクリアーに苦しみ1ゲーム目簡単に落としてしまった。ゆりあみきこはファイナルへ突入。すなはるは2ゲーム目は粘ったが敗れてしまった。万事休すだ。
本当に悔しい。彼女達が泣き崩れる姿を見て、何とかしてあげられなかったのか悔やまれる。
惜しい試合であったが、このわずかな差は大きな差であることを認めなければならない。技術的な差だけではなく、1本にかける執念が相手の方が上回っていたのではないか。相手チームは力強さはないものの、しっかり動いてミスも少なく粘り強い。
苦しい場面でも冷静かつハートは熱く最後まで戦えるか。精神力は試合中だけがんばってもだめだ。普段の練習でいかに自分を追い込んで苦しい状況の中でがんばれるかだ。
残念だったが、2年連続予選突破は立派だ。胸を張れ。
今回の大会、あかねは4年生ながらプレッシャーのかかるトップシングルスをしっかり務めた。6年Dゆりあみきこは全国の強豪との試合を堂々戦えた。5年すなはるあきありさは今年の大会の悔しさを来年にしっかりつなげてほしい。4年生5人は全国レベルとは何かを身体で知ったであろう。この悔しさを必ず来年同じ場所で晴らすべく、今から日々取り組もう。
何から何までお世話いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。選手達はバドミントンに専念することができました。心から感謝申し上げます。
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