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2007年9月27日 (木)

北信越大会10日前

北信越大会前ということで、選手にとってほとんど休まる日が無く疲労が蓄積してきただろう。しかし、今の時期はできる限りやるしかないのだ。小中学生に真の「調整」は無い。数日前から練習を軽めにすればよいだけで、今はどれだけ自分を追い込んだ練習ができるかで、北信越大会への仕上がりが決まると言っても過言ではない。

日曜日は南部ジュニアで、月曜日は市強化で練習試合をしたが、それぞれ収穫があった。また、それぞれの日にたくさんのコーチやOBが来てくれてスパーリングパートナーを務めてくれた。AジュニアさんとYコーチのメタボペアもコートに入ってくれた。

月曜日は、疲労の蓄積であまり動きがよくなかったが、苦しみながらも勝った試合は本当の強さへの足がかりとなるであろう。シングルスはそれぞれライバルに勝ち、自信につながっただろう。ダブルスについてはレシーブについてまだまだ改善の余地がある。

あと10日、練習プラス健康管理をしっかりやって、万全な体制で北信越大会を迎えよう。

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なおまさ、としや全日本Jr3位!

埼玉県で開催された全日本ジュニアで、なおまさがシングルス3位、なおまさとしや組がダブルスで3位入賞した。たいらてつや組もベスト16で、3位のペアにファイナル16点で惜敗した。

実力がありながらも、個人戦のタイトルに縁がなかった彼らだが、ようやく芽が出始めた。

2年前、全中制覇したあの感動をもう一度、選抜、インターハイで再びもたらしてほしい。全国のTOPチームは優秀な選手を集めた私立高校がほとんどの中、県立高校で地元選手主体の意地をみせてほしい。卒業生の君達の活躍は、ジュニアでがんばっているちびっ子達やコーチにとって元気の素だ。

今年のなつき、まっちゃん世代、一昨年のなおちんさとし世代で既に全国での実績がある。今回の成績をきっかけに、選抜へ向けてますますがんばってほしい。

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2007年9月21日 (金)

あかねちゃん&勝山北部中祝勝会

P1010212 あかねちゃんの全国ABC大会優勝、勝山北部中の全中3位の祝勝会がニューホテルで開催された。関係者約60名がお祝いに駆けつけた。

あかねちゃんのスカート姿は初めてお披露目だったのか、少しはずかしそうでした。体育館で見るあかねちゃんと違って4年生の女の子なんだなーと新鮮な感じがした。昨年の準優勝の悔しさを全小で晴らし、ABCでは1ゲームも落とすことなく優勝。着実に力をつけてきた。私達もクラブとしてでき得る限りのことをしたい。そしてこれからも夢へ向かって真っ直ぐ進んでほしい。

北中のみんなも背が高くなってたくましく感じた。選手の保護者の方とも久しぶりに話ができてうれしかった。今年の北中は2年生の成長で層が厚くなり、絶対的なエースは居ないものの全員のレベルが高くそれぞれがポイントを狙える強みがあった。優勝チームにあと5点ほどだったのが惜しかったが、本当に素晴らしい成績だ。県協会の指導者の方々、勝山チャマッシュコーチングスタッフ、顧問の先生方も本当におめでとうございます。

市長、市議会議長、県協会の方々をはじめたくさんの方のお祝いの言葉をいただいた。中でも教育長から、「育った選手がまた勝山へ帰ってきて次の世代を育てるいわゆる「バドミントンサイクル」を、他のスポーツ、文化、社会でも取り入れたい」との言葉があった。バドミントンをとおして、子ども達が立派に育ち、勝山市民がますます元気になることが理想だ。

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2007年9月20日 (木)

ダブルス大会結果を振り返る

P1010202_4 あきありさ優勝おめでとう!、ゆりあみきこ、まなめぐ3位残念でした。シングルス3名と合わせて9名が北信越大会へと駒をすすめたが、本当の勝負はこれからだ。全国大会を目指し、最後の難関をみんなで突破しよう!

途中からしか見れなかったので、全員個々にコメントはできないが、全体的には残念な結果だった。あと3ペアほど3位以内の可能性はあると思っていたが、最後の最後に集中して踏ん張ることができなかった。特に昨年北信越2位のひろとしょうごは練習の時から危機感があった。準決勝がヤマと思っていたが、最後まで悪い流れを断ち切ることができなかった。本当に残念だった。しゅうとりょうすけは3年生ながらベスト8で健闘した。ベスト4の可能性もあった。こういちたくや、ゆきみほは予想外のところで足元をすくわれたが、ダブルスの21点1ゲームは試合の流れ、勢いが必要であることを実感できただろう。また、ラリーポイントになったためますます1点の大切さ、くやしさを思い知ったと思う。他にも低学年で負けはしたが健闘したチームもあったが、全体的には練習量、練習態度がその結果どおりと言えるだろう。練習は裏切らない。

高学年にもなって、自分のチームが試合に入っているのに遊んでいて注意された選手が7名もいた。これまでも注意してきたが、その選手の成績はその態度からくるものだ。こんな低レベルの注意は勝山南部にあっては今後一切したくないものだ。

この成績については私自身の責任であり、一生懸命やってきた選手には申し訳ない思いで一杯だ。勝山南部は一生懸命やっている選手が報われるクラブでなければならない。逆に言えばふざけて練習している選手を放置してきた自分の甘さを痛感している。

また、私の選手選考方針は第一に練習を一生懸命やっていること、次に実力主義である。この基準で選手選考すれば、いつも全てのコーチと同じ選考となる。団体戦に出られないケース、ダブルスのペアが自分の思いと違う時もあるであろうが、私の信念は変えられない。なぜならこの基準こそが選手にとって平等だからだ。

勝山南部ジュニアが全国上位を狙うチームなら、まず私がこの大会を振り返り反省し、選手の意識改革をしなければ変われないのだ。

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2007年9月14日 (金)

前進あるのみダブルス大会!

9月に入って試合練習が増えてきたが、ダブルス大会に向けてまだ手ごたえ十分とは言えない。最後の調整は前向きな心を持つことだ。「これだけがんばって練習してきたのだから自分は勝つ。負けてたまるか。」という気持ちを持てるかだ。

 高学年は技術的というより、気持ちの面で「勝ちたい」という熱いものをもっと出して欲しい。そして頭はクールに、勝ちパターンにいかにもっていけるかが重要だ。低学年は4年生については十分北信越をねらえる実力がついてきた。ダブルスの勝利の定石どおりプレーすれば良いだけだ。余計なことを考えず、上げさせて打つべし。3年生以下は経験を積む大会としてほしい。少しでも4年生を脅かすほど暴れて欲しい。

 それぞれが、それぞれの目標を持ち、チームワークで北信越大会へみんなでいくぞ!

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2007年9月 5日 (水)

チカッペ!のたまご

福井テレビの「ちかっぺ!のたまご」の撮影があった。

すごい技をやって欲しいと言われ、1本の筒を倒す技に挑戦してもらった。リクエストで2度も倒したあかねちゃんはさすがだった。気合コーチとの基本、テルテルノック、ひろしプーさんの檄は映ったでしょうか?最後の「ちかっぺ!」と声を合わせて言うところは必ず放送されると思いますので、永久保存版にしましょう。

たくさん撮っていたが、放送は2分程度に編集されるようです。

放送日は、9月8日(土)午後6時 福井テレビです。

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2007年9月 1日 (土)

ダブルス大会へ向けて

今日の練習はプーさん、気合コーチ、チェルコーチ、まなかパパ、しゅうさらママと、指導者が充実して、じっくりみんなのプレーを見ることができた。当然分かっているだろうと思っていることが分かっていなかったりすることを発見するなど収穫があった。

シングルスで北信越に出場する選手と昨年ダブルスで北信越出場している選手は気合、プーさんに絞ってもらった。3年生以下はしゅうさらママにダブルスの基本を教えてもらった。4年生以上の目指せ北信越組はまなかパパと私でダブルスのポジショニングとショットのコースについて指導した。3年生以下も本当のダブルスにはまだまだだが、ラリーが続くようになってきた。5、6年男子ダブルスは攻めと守りのメリハリをつけよ。4年女子ダブルスはもっとコートを広く使え。まだまだ入賞圏内とは言えないが、あと2週間で1歩でも上位入賞に近づこう。そのためには、1日1日を大切に日々の地道な努力しかないのだ。

目指せ北信越出場、全小出場!

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