あきありさ優勝おめでとう!、ゆりあみきこ、まなめぐ3位残念でした。シングルス3名と合わせて9名が北信越大会へと駒をすすめたが、本当の勝負はこれからだ。全国大会を目指し、最後の難関をみんなで突破しよう!
途中からしか見れなかったので、全員個々にコメントはできないが、全体的には残念な結果だった。あと3ペアほど3位以内の可能性はあると思っていたが、最後の最後に集中して踏ん張ることができなかった。特に昨年北信越2位のひろとしょうごは練習の時から危機感があった。準決勝がヤマと思っていたが、最後まで悪い流れを断ち切ることができなかった。本当に残念だった。しゅうとりょうすけは3年生ながらベスト8で健闘した。ベスト4の可能性もあった。こういちたくや、ゆきみほは予想外のところで足元をすくわれたが、ダブルスの21点1ゲームは試合の流れ、勢いが必要であることを実感できただろう。また、ラリーポイントになったためますます1点の大切さ、くやしさを思い知ったと思う。他にも低学年で負けはしたが健闘したチームもあったが、全体的には練習量、練習態度がその結果どおりと言えるだろう。練習は裏切らない。
高学年にもなって、自分のチームが試合に入っているのに遊んでいて注意された選手が7名もいた。これまでも注意してきたが、その選手の成績はその態度からくるものだ。こんな低レベルの注意は勝山南部にあっては今後一切したくないものだ。
この成績については私自身の責任であり、一生懸命やってきた選手には申し訳ない思いで一杯だ。勝山南部は一生懸命やっている選手が報われるクラブでなければならない。逆に言えばふざけて練習している選手を放置してきた自分の甘さを痛感している。
また、私の選手選考方針は第一に練習を一生懸命やっていること、次に実力主義である。この基準で選手選考すれば、いつも全てのコーチと同じ選考となる。団体戦に出られないケース、ダブルスのペアが自分の思いと違う時もあるであろうが、私の信念は変えられない。なぜならこの基準こそが選手にとって平等だからだ。
勝山南部ジュニアが全国上位を狙うチームなら、まず私がこの大会を振り返り反省し、選手の意識改革をしなければ変われないのだ。
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