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2007年10月23日 (火)

勝山高校国体3位、全日本Jr3位

3 勝山高校まっちゃん、なおまさ、てつやの国体3位、なおまさ、としやの全日本Jr3位の勝山市長への入賞報告があった。私は会議中で拍手でお出迎えできず残念だったが、本当にうれしく思う。

まつかわ世代の偉大な成績の影に、実力がありながらも注目される機会に恵まれなかったが、いよいよ結果を出すことができてよかった(なつき、たくぼんたちもいればさらによかったが)。まっちゃんは天性の才能を3年生最後に檜舞台で咲かすことができてよかった。これは日々の弛まない血のにじむような努力の賜物に他ならない。

南部ジュニア卒業生たちがんばりが、私達コーチやちびっ子バドラーの元気の源だ。バドミントン関係者だけでなく、2万7千人市民に勇気を与えてくれる宝である。これからもますます飛躍していただきたい。

先日テレビで、公立高校を改革した校長先生が言っていた言葉がある。

「やるべき時に、やるべき場所にいて、やるべきことをやる」

当たり前だけど、なかなかできない大切なことだ。選手、指導者、保護者それぞれがそれぞれのやるべきことを、しっかりタイミング良くやっていくことが、成功への道であろう。

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2007年10月22日 (月)

勝つこと

先日、南スポの団内親子大会があった。親子大会の目的は親子の親睦であるので、「けんかしないように」とみんなに言っていた。しかし、最初は和気あいあいと笑顔でプレーしていたが、やはり勝負ごとになると真剣になり、けんかしたり、泣いている子もいた。テルテルコーチは、負けても満足感が得られるように、ファイナルにわざと持ち込んで苦労していた。最後は大ビンゴ大会で、勝っても負けてもみんな楽しめたのではないかと思うが、私が驚いたのは、ジュニアに入っていない子からも、勝ちたい気持ちが強く伝わったことだ。

スポ少の目的は、試合に勝つことではなく、健康づくり、友達づくり、楽しむことなので、子供たちがこれほど勝ちたい気持ちが強いと思っていなかった。私は今後はジュニアに入っていない子も、市の大会などで1回でもたくさん勝てるよう手助けしていきたいと思った。その成功体験が、バドミントンは楽しいなあと感じたり、ジュニアに入るきっかけになってくれればと思う。

練習において、楽しむことと勝つことの両立は簡単ではないが、子供たちにとって勝つことも楽しさの一つであると感じた1日であった。

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2007年10月14日 (日)

フットワーク

10月に入ってからコートの隅4ヶ所のフットワークを入れた打ち方を練習している。しかし、私が思っているイメージどおりにはなかなかならない。前は1歩目小さく、3歩目を大きくだけでも精一杯だ。本当は2歩目をクロスしてひねりを入れてほしいところだが、チャイニーズステップは不自然な動きだけにまだまだ難しいだろう。ラウンドはしっかり2歩目で横になりたいところだが、歩数の関係で難しい選手もいた。最も難しいのは、フォア奥だが、足が前クロスか後ろクロスか本人のやりやすい方法に任せているものの、後ろクロスを主として指導している。全国的に指導者によって見解が違うようだが、私は追い込まれた時は特に後ろクロスしかないだろうと思う。

ヘアピン、クロスヘアピン、ワイパー、バックプッシュ、ロブ、アタックロブについてできない選手は、当たり前の技術として1ヶ月以内にマスターしてほしいところだ。

技術は日進月歩変わっている。ラケットの持ち方、構え方も数年前とは全然違う。コーチ陣の皆さんには私の指導が時代遅れではないか常にチェックをお願いしたい。

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2007年10月 7日 (日)

北信越大会

いよいよ北信越大会当日。開催地が近いメリットを生かし、選手は自宅でしっかり休養をしっかりとってもらった。その分、1回戦からトップスピードを出せるよう、しっかりアップを行わなければならない。今回私は行けないので、1日中いてもたってもいられない状態だが、速報を聞きながら勝山からしっかり応援しています。勝山高校のまっちゃん、なおまさ、てつやも国体ベスト8進出を果たし、今日は準々決勝だ。小学生もこの勢いをもらって快進撃するのだ。テルコーチ・チェルコーチ・ひろしプーさんコーチ・だるま大使コーチ、保護者の皆さん、よろしくお願いします!みんな、がんばれー!

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