5年女子優勝、6年女子準優勝、4年女子3位
スポーツの世界は甘くない。女子は3部門優勝、男子は2位以内に1つでも入ることを目標としていたが、果たせなかった。他のチームが我々よりもさらにがんばったというこの厳しい結果をしっかり受け止めなければならない。
内容としてはみんな良くがんばった。21点1ゲームという一瞬たりとも気が抜けない中、よく集中できていた。苦しい場面でもよく我慢できていた。しかし、負けたチームは1点の大切さを身にしみて実感したことだろう。
6年女子は勝山ジュニアまみ・りさとの合同チームで優勝候補筆頭だったが、Aジュニアの勢いに屈した。この悔しさを北信越では晴らし、昨年に引き続き優勝をねらっていくのだ。
5年女子はあきありさあかねで負けられないプレッシャーの中、苦しい試合もあったがよく勝ちすすんだ。3年生は良い勉強になっただろう。
4年女子は、サブ体育館で見れなかったが、結果を聞いたときはびっくりして信じられなかった。ヤマと思っていたAジュニアに勝利し、優勝は固いと思っていたが甘くはなかった。さきはあかねに続く絶対的シングルスに成長したきたが、ダブルスについてはまだまだやるべきことがあると言う事だ。4年生は仲が良いのはいいが、もっと良い意味でライバル関係を築いて成長してほしい。2年生もこの敗北を悔しいと受け止めてくれていることを願う。
6年男子は、苦しい戦いだったが2勝し、決勝トーナメントまであと一歩だった。ひろともキャプテンとしてもしっかりやっていた。みんなよくがんばった。
5年男子は、いつも良い戦いをするが、なかなか勝つことができない。練習も休まずがんばっている選手は伸びているが、あと一歩突破できない。この試合での悔しさを忘れず、普段の練習プラスαにより、壁を突破したいところだ。
4年男子は、ここ数ヶ月非常に成長している。けいすけコーチの愛のむちで明日につながる戦いを経験した。低学年大会にはきっと花が咲くだろう。
北信越に勝ち進んだチームは、優勝目指してがんばれ!
残念な結果の選手は、この悔しさをいつまでも忘れず、練習でぶつけろ!苦しい時は、仲間がいる。みんなで励まし合い、いつか必ず咲く花のためにともにがんばろう!
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