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2007年11月27日 (火)

第8回交流戦

G県との交流試合は今年で8回目となる。今年は県選抜で全小メンバー14名を含む総勢30名が勝山まで来てくれた。全小メンバー10名を含む勝山選抜30名と試合を行い、103試合で、29勝44敗30分けという結果だった。

ところどころ、注目していた試合では、ある程度全小への手ごたえを感じることができた試合もあったが、勝つべきところで同点になったり、負けたりしているところもあった。

ホームという地の利がありながら、この結果は反省すべきである。技術的戦術的に修正する部分もあったが、勝山が負けていたのは試合に対する姿勢、最後まであきらめない心が負けていたのだ。G県の選手は私達が忘れかけているハングリー精神が見られた。バドミントンが好きで、上達したいという気持ちが伝わってくる。そして素直な眼をしている。

上達するかどうかは「素直である」ことが大切な要素の一つである

ノースのジダンコーチが「反省文を書いてくるように」と言ったが、一人でもこの交流試合によって何か感じてくれていることを願う。

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全日本シニア、気合・ナンモペア3位

地元開催の全日本シニアで、気合コーチ・ナンモナイトコーチペアが30歳男子で3位入賞を果たしました。おめでとうございます。気合コーチは4連覇後、コーチ業と本業?が多忙のため、なかなか自分の練習時間がとれなく、十分な準備ができなかったようでしたが、3位入賞は素晴らしいです。毎年若い実業団1部選手が参入してくる中、連覇するのは至難の業です。おそらく、気合コーチが足をつる姿はなかなか見ることはできません。

本当にお疲れ様でした。これからは、全小向けてがんばりましょう!

あかねママもこれで親子で全国選手の仲間入りですね。

テルテルコーチ、朝まで飲んでたんでしょ。

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2007年11月13日 (火)

勝高アベックV 勝山南部中女子優勝!

中学、高校の新人戦でも、ちゃまベイビーたちの活躍が素晴らしい。

まず、高校男女アベックV。男子は予想どおり圧倒的な強さで優勝。女子夏の県体の結果から心配していたが、結果的には危なげなく優勝。選抜予選ヘ向けてますますがんばってほしい。南部ジュニアOBが主力でがんばっている大野東は残念ながら成長株の金津に敗れる波乱があった。やはりシゲ先生やヤスコーチがコツコツ育てているのだろう。

一方、中学は勝山南部が女子としては久々の優勝を成し遂げた。女子の団体優勝はいつ以来だろうか(皇太后様の時代以来なら28年ぶり?)。選手、保護者の皆さん、S木先生、チャマッシュコーチングスタッフ、チェル監督の苦労が報われたことでしょう。

男子は優勝候補筆頭の勝山北部が決勝で負ける波乱があり残念だった。団体戦特有のチームの勢いや試合の流れというものを選手自身が意識していかねばならない。きっと夏にはリベンジしてくれるだろう。勝山南部においてはベスト4を死守。当面の目標は達成した。

全中福井大会まであと10ヶ月。一人でもたくさんのチャマベイビー選手が地元の全国舞台で活躍できることを願う。

中学、高校のベイビー達は、ちびっ子達の身近な憧れだ。ますますスターとして輝きを増してほしい。

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2007年11月 5日 (月)

学童大会

P1010595_2 5年女子優勝、6年女子準優勝、4年女子3位

スポーツの世界は甘くない。女子は3部門優勝、男子は2位以内に1つでも入ることを目標としていたが、果たせなかった。他のチームが我々よりもさらにがんばったというこの厳しい結果をしっかり受け止めなければならない。

内容としてはみんな良くがんばった。21点1ゲームという一瞬たりとも気が抜けない中、よく集中できていた。苦しい場面でもよく我慢できていた。しかし、負けたチームは1点の大切さを身にしみて実感したことだろう。

6年女子は勝山ジュニアまみ・りさとの合同チームで優勝候補筆頭だったが、Aジュニアの勢いに屈した。この悔しさを北信越では晴らし、昨年に引き続き優勝をねらっていくのだ。

5年女子はあきありさあかねで負けられないプレッシャーの中、苦しい試合もあったがよく勝ちすすんだ。3年生は良い勉強になっただろう。

4年女子は、サブ体育館で見れなかったが、結果を聞いたときはびっくりして信じられなかった。ヤマと思っていたAジュニアに勝利し、優勝は固いと思っていたが甘くはなかった。さきはあかねに続く絶対的シングルスに成長したきたが、ダブルスについてはまだまだやるべきことがあると言う事だ。4年生は仲が良いのはいいが、もっと良い意味でライバル関係を築いて成長してほしい。2年生もこの敗北を悔しいと受け止めてくれていることを願う。

6年男子は、苦しい戦いだったが2勝し、決勝トーナメントまであと一歩だった。ひろともキャプテンとしてもしっかりやっていた。みんなよくがんばった。

5年男子は、いつも良い戦いをするが、なかなか勝つことができない。練習も休まずがんばっている選手は伸びているが、あと一歩突破できない。この試合での悔しさを忘れず、普段の練習プラスαにより、壁を突破したいところだ。

4年男子は、ここ数ヶ月非常に成長している。けいすけコーチの愛のむちで明日につながる戦いを経験した。低学年大会にはきっと花が咲くだろう。

北信越に勝ち進んだチームは、優勝目指してがんばれ!

残念な結果の選手は、この悔しさをいつまでも忘れず、練習でぶつけろ!苦しい時は、仲間がいる。みんなで励まし合い、いつか必ず咲く花のためにともにがんばろう!

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