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2008年1月15日 (火)

全国大会入賞報告会

県バドミントン協会の入賞報告会・祝賀会が開催された。

勝高国体3位、なおまさ・としや全日本ジュニア単複3位、勝山北部中全中3位、まゆ全日本ジュニア、ANAユースジャパン2位、あかね全小優勝、たかみなおき全小3位という舞台に登りきれないほどの入賞者があった。かつての時代は、全国出場が当面の目標でベスト8に入れば大騒ぎであったことを考えれば、福井県から小中高それぞれベスト4以上に多数入賞したことは、本当に素晴らしい結果である。

中でも、県協会会長や県教育長のあいさつの中で、あかねちゃんの全小2連覇が取り上げられ、賞賛の言葉をいただいた。あかねちゃんは、久しぶりに見たスカート姿でコートの中とは違った恥ずかしそうな様子だった。

また、南部ジュニア卒業生のまっちゃんをはじめとする国体3位、なおまさとしやの全日本ジュニア3位は、才能がいよいよ開花し、今後も楽しみである。また、北中の全国3位も挑戦者という姿勢で北信越予選から臨んできたことが功を奏し、素晴らしい成果であり、この5年間で市内3校すべて全国3位以内入賞したことになる。

今年は全中福井大会である。まずは出場できることが大前提であるが、福井県全体で選手の強化育成のバックアップを行う必要がある。自校の選手を出場させたいという思いがそれぞれ顧問の先生にはあるであろうが、真に全中で勝つためにはその枠を超えた強化体制を早期確立しなければならないだろう。気合コーチを中心に中学生の強化があるが、コーチや保護者の負担が加重にならないよう人的、経済的援助をしっかりお願いしたい。

また、平成24年にインターハイ福井大会、国体2順目の議論など今後の福井県地元開催の話が出てきた。選手にとっては、チャンスなので、是非これらを目標にがんばってほしい。

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2008年1月 4日 (金)

新たなるスタート

2008年がスタートした。昨年はABC、若葉、全小の主要大会はたくさんの選手が出場できた点はよかったと思う。しかし、全国で勝ち進むことの難しさを痛感した1年だったのではないか。あかねちゃんが勝つことで、自分自身まで強くなったような錯覚に陥っているのではないかと思う。

今年は主要3全国大会への出場、そして昨年を上回る上位入賞者を輩出したい。県内各チームは様々な方法で打倒勝山を掲げ必死にやっている。福井県のレベルは石川富山に劣らないほど年々アップしている。まずは県予選からしっかり準備をしていかなければならない。

コーチ陣は県内でも最も充実していると自負しているが、さらに若手コーチが充実してきた。いろいろなメニューも考えてくれている。練習体系の見直しなど今年がチャンスと思っている。私自身、なかなか時間がとれなくなってきているため、あれこれやりたいことは山のようにあるが、実現できないでいる。将来的には彼らが前面に出て、私は側面的な支援に徹することがチームとして最も良い形だと思う。

最終的には、選手一人ひとりが勝山南部ジュニアを卒業した時、バドミントンを通して何か一つ得るものがあったと言えるよう、今後も努めていきたい。

あかねちゃん、チェルコーチ、気合コーチの全国大会優勝市長報告の写真を掲載いたします。Photo

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