6年、5年とも1勝1敗で決勝トーナメント進出ならず。残念な気持ちと、悔しい気持ちで一杯だが、この敗北を真摯に受け止めてくれるかどうか、明日からの練習に期待している。
今回の大会は、ジュニアナショナル選考合宿のためあかね不在で厳しい戦いになるであろうと予想していた。しかし、あかねちゃんに頼らず勝負していかなければ、真の実力は養えない。プログラムを見た時、この大会は予選会ではないので、勝負するところは逃げずにわざと当てていこうと考えていた。
6年女子、新潟1位チームに勝利。ゆきは6年生相手に2ゲーム目はよくねばれた。勝負どころの石川2位。トップダブルは、まみりさは「勝ったことがない」と言っていた。外して2つ取れるかもしれないがあえて勝負した。ファイナルあと2点差で負け。ダブルスとしての詰めのスピードが負けていた。真のダブルスのためには前へ早く詰めれるか今後の課題だ。成長株のさきは、2ゲーム目はしっかりラリーができていた。プレッシャーと緊張からラケットに当たっていなかった。いつでも自分の力を出せるよう心も鍛えていきたい。ゆりあみきこは2試合とも危なげなく勝利した。チームとして負けたものの、それぞれの課題を認識し、次に生かしてほしい。
5年生女子、長野2位に快勝した。みほもよく考えてコースを狙えていた。ヤマは富山1位、昨年も負けている。すなはるは、エースシングルスと勝負したい、あきらめないと言い、最近伸びてきたので勝負することにした。ダブルスは昨年負けている。今年は強いショットで押されても、しっかり押し返す力がついていた。接戦を勝利した。すなはるは最近の中では良い試合だった。1ゲーム目はラリーはしていたが、最後の詰めが甘く、得点にならなかった。2ゲーム目は10点まではしっかりついていき、逆転の可能性もあったが、あと一歩のところでミスが出た。4年生同士の対決となったまな、めぐは、まだまだダブルスとしては、勉強するところがあった。
負けた後、みんなの涙を見て、その気持ちがある限りはきっと伸びるだろうと、希望が見えた。この悔しさを明日からどのように生かすか、選手、コーチ、保護者それぞれが行動に移せるかどうかだろう。
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