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2008年3月 3日 (月)

第19回北信越大会

6年、5年とも1勝1敗で決勝トーナメント進出ならず。残念な気持ちと、悔しい気持ちで一杯だが、この敗北を真摯に受け止めてくれるかどうか、明日からの練習に期待している。

今回の大会は、ジュニアナショナル選考合宿のためあかね不在で厳しい戦いになるであろうと予想していた。しかし、あかねちゃんに頼らず勝負していかなければ、真の実力は養えない。プログラムを見た時、この大会は予選会ではないので、勝負するところは逃げずにわざと当てていこうと考えていた。

6年女子、新潟1位チームに勝利。ゆきは6年生相手に2ゲーム目はよくねばれた。勝負どころの石川2位。トップダブルは、まみりさは「勝ったことがない」と言っていた。外して2つ取れるかもしれないがあえて勝負した。ファイナルあと2点差で負け。ダブルスとしての詰めのスピードが負けていた。真のダブルスのためには前へ早く詰めれるか今後の課題だ。成長株のさきは、2ゲーム目はしっかりラリーができていた。プレッシャーと緊張からラケットに当たっていなかった。いつでも自分の力を出せるよう心も鍛えていきたい。ゆりあみきこは2試合とも危なげなく勝利した。チームとして負けたものの、それぞれの課題を認識し、次に生かしてほしい。

5年生女子、長野2位に快勝した。みほもよく考えてコースを狙えていた。ヤマは富山1位、昨年も負けている。すなはるは、エースシングルスと勝負したい、あきらめないと言い、最近伸びてきたので勝負することにした。ダブルスは昨年負けている。今年は強いショットで押されても、しっかり押し返す力がついていた。接戦を勝利した。すなはるは最近の中では良い試合だった。1ゲーム目はラリーはしていたが、最後の詰めが甘く、得点にならなかった。2ゲーム目は10点まではしっかりついていき、逆転の可能性もあったが、あと一歩のところでミスが出た。4年生同士の対決となったまな、めぐは、まだまだダブルスとしては、勉強するところがあった。

負けた後、みんなの涙を見て、その気持ちがある限りはきっと伸びるだろうと、希望が見えた。この悔しさを明日からどのように生かすか、選手、コーチ、保護者それぞれが行動に移せるかどうかだろう。

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コメント

今日の日刊県民福井に北信越大会の結果が掲載されていました。「県勢が4部門制す」との文字の横に、おやや!すなはるの躍動感溢れるスマッシュ写真が大きく出ています。
写真位置から、高岡ジュニアとの試合の第2ゲームです。きっと、素晴らしいラリーの応酬が記者の眼に留まったのでしょう。運もあったかもしれませんが、「記録より、記憶に残るプレー」を一生懸命がんばった結果だと思いますよ。

投稿 監督 | 2008年3月 6日 (木) 00時21分

度重なるお褒めの言葉ありがとうございます(*^_^*)
満足できる結果を残すことが出来なかったことが、残念でなりません(-_-メ)
茜ちゃんの代役には、ほど遠いものがありました。
あっちゃん、ありちゃんリベンジしたのに、本当に申し訳ありませんm(__)m
すなはるもリベンジできるように特訓にはげみます(^_^)v

友達からメールもらい即行にコンビニにはしりました!!なんと残りラスト一つの新聞をゲットしました。運ですよ!ラッキー(*^^)v

投稿 すなはる♥命 | 2008年3月 6日 (木) 18時16分

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