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2008年5月25日 (日)

コーチ会議

テルコーチ宅でコーチ会議を開催。ミッドナイトに及ぶ激論?の末、勝山南部ジュニアとしての前期のスケジュールと方針がほぼまとまった。若手コーチの加入で層が厚くなったコーチ陣だが、私の思っていることがすべてのコーチと同じとは限らず、考え方の統一を定期的に図ることは必要である。

また、保護者はそれぞれ自分の子供を中心に考えるものであり、それは当然のことと言える。しかし、すべての保護者、選手が満足いく方策はありえないものであり、コーチは全体として、チームとして、選手の将来性等を勘案して、判断しなければならない。

また、自分のクラブだけでなく勝山市全体の強化、福井県全体の強化についても考えていかなければならない。

協会として夏のビックイベントもあり、私自身地区の役員や仕事のことなどこの半年間は激務が続きそうだが、豊富なコーチ陣に助けてもらいながらなんとか乗り切りたい。

まずは、若葉予選、そして全小シングルス大会予選に向けて突っ走るのみだ。

テルコーチの奥様、安物ワインですいませんでした。テルコーチのお寿司を最後にたくさんほおばらせていただきました。

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2008年5月21日 (水)

会長杯

みんなよくがんばれた。ダブルスの練習はほとんどやっていないので、内容としてはまだまだだが、力いっぱいプレーできたのではないだろうか。結果としても、勝山南部ジュニアとしては十分満足の得られる結果ではなかったが、多くの課題をもらい、今後に生かしていきたい。

スポ少の大会なので、ジュニアに入っていない子には特にバドミントンの楽しさや、勝った時の喜び、友情などを感じてほしいと思った。そういう意味でも6年女子で昨年から始めたUさんうれしそうな顔を見てほっとしている。

市の大会でも、ジュニアクラブに入っている子といない子のレベル差が開きつつあり、スポ少だけで練習している子の中には、大会に出たくないという子もいる。しかし、試合によって、喜びや悔しさなどのたくさんの経験が得られ、子供たちは成長する。大会のあり方も議論の余地はあるが、まずはみんな大会に参加して、バドミントンを通してたくさんの思い出を作ってほしい。ジュニアに入っている子は誰と組んでも楽しんでプレーしてほしい。

私自身、体調を崩してしばらく寝たきり状態となってしまいました。皆さんにご迷惑をおかけしています。明日、Drの許可が降りれば復帰します。若葉予選、シングルス大会や今後の日程についてコーチ会議を開きますので、テルコーチも早くかぜを治してください。テルコーチの奥様には、たくさんの人数になるかもしれませんが、ワイン1本で許してください。

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2008年5月11日 (日)

市強化選考会

今日、市協会の強化練習会に参加できるメンバーを決める選考会を行う。県強化選手に決まっている11人に加え、選考会で残りの20名程度を選考する。本当はヤル気ある選手を全員入れたいところだが、勝山市最大の体育館6面で効果的な練習ができる人数はせいぜい30名であり、やむを得ず選考せざるを得ない。さらに、選手が低年齢化しており、徐々に選考メンバーの学年も下げており、各学年の選考人数も少なくなってきた。どこで線を引くかが苦しい決断である。もし選ばれなくても、今後の県大会や市の大会で上位入賞すれば選ばれるのでがっかりしないでほしい。

今回の選考会は、人数制限を設けず、たくさんの選手が交流試合できることも目的としており、勝山市競技レベルを底上げすることもねらいとしている。

出場する選手には、ぜひ精一杯のプレー、積極的姿勢を見せてほしい。

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2008年5月 7日 (水)

ABC予選2日目

P1020267 6年女子優勝ありさ、3位すなはる、5年女子優勝さき、3位まな、4年男子優勝しゅうと、3年男子3位かえで、れんた、2年男子準優勝けんしろう おめでとう!ベスト8、ベスト16で入賞まであと一歩だった選手も多数で、本当に良くがんばった。

さらに決定戦により、ABC本戦出場にはAクラス女子特別枠のあかね、ありさ、Bクラス男子しゅうとが出場できることになった。

また、勝山ジュニアも6年男子ひろかず3位、5年女子準優勝さえこ、4年男子あつし3位、3年女子まりな準優勝、2年男子優勝まさゆきなど獲得し、勝山勢が上位入賞の多くを占めた。

今回の大会で特筆すべきは、大野市チームの活躍だった。下庄チームの初参戦とは思えないほどの堂々したプレー。イーストも着実に選手が育成されている。西南は男子中心に健闘した。今後は近場ということで互いに切磋琢磨していきたい。

今回の結果を振り返り、苦しい場面での流れを引き寄せ逆転勝ちした選手、常にリードを保ちゲームメイクできた選手、1ゲーム目苦しんでも2ゲーム目には相手の弱点を見抜き楽勝した選手など、それぞれ良く考えて冷静にプレーできていた。

選手個々にしっかり準備できた選手は良い成果が出たと言える。また、ジュニアの練習プラスαがある選手は、技術的にも精神的にも安定してきた。また良いタイミングで遠征ができ、格上の選手と対戦できたこともプラス要因だった。入賞を逃した選手も、手ごたえを感じることができたであろう。緊張して力が出せなかった選手は、自信が持てるほど十分な練習と経験を積むことできっと次には結果が出せる。

今後は勝山特有の足が出ないフットワークを克服し、レベルアップを図りたい。

いろいろな段取り、選手のサポートで汗を流してくださった育成会役員・保護者の皆さんのおかげで、選手は試合に集中することができました。ありがとうございました。

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2008年5月 6日 (火)

ABC予選1日目

ABC予選1日目、みんなよくがんばった。参加24名中20名が2日目に駒を進めた。女子の体育館にいたが、勝った選手のほとんどは圧倒的な勝利だった。この調子で2日目もがんばってほしい。

2日目に残れなかった選手4名も全員1回戦を突破した。組合せの不運などもあり、残念ながら2日目に進めなかったが、全く勝てない相手ではなかっただけに悔やまれる。競った時、インを見送ったり、自分からネットに引っ掛けたりしている間は安定した勝利することはできない。いくら一つひとつのショットが素晴らしくても、自滅をすればリードできない。まだまだ、鍛え甲斐がある。

今回特に気にかかったのはラインジャッジのミスの多さ。負けた者はそれを言い訳にしてはいけないが、ラリーポイントになり、1回のジャッジミスで本来の点数から2点差がついてしまう。点数はもちろん、精神的にもダメージがあることを考え、2年生以下のラインジャッジについては補助をつけるか交代するなど考えなければならないと思う。

今日は2日目。5、6年生は最後まで勝ち抜けば7試合ぐらいある。点数がフルとなって、体力的にも精神的にも厳しい1日となるだろう。しかし、この数ヶ月間やってきた成果でみんな伸びてきている。きっと自信もついていると思う。迷わず前へ進むだけだ。イエロー旋風を巻き起こすのだ。

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